14.Fusion360一気通貫入門講座【初級】Fusion【Beginner】

「こんな治具があったら」と思うけど設計部門には頼みづらい。そんな経験をされた製造現場の方に朗報です。自分で治具を設計してしまいましょう。こちらの講座ではFusion360と言う誰もが習得できるソフトを用い、治具のCAD制作を自分の手で行えるまでを学びます。もはやCAD制作は設計部門だけのものではありません。

基本情報
対象者●現在2次元CADが設計のメーンツールになっている企業
●3次元CADを難しいツールと考えてしまい導入をためらっている企業
●NC工作機械を所有しており、CAMでのプログラム作成に移行を検討している現場
定員10名
開講区分会場/オンライン/オンデマンド
受講料※(会場受講) 区分A:7,500円 / 区分B:15,000円
(オンライン・オンデマンド受講) 区分A:3,750円 / 区分B:7,500円
会場豊橋サイエンスコア OA研修室
※受講料区分A・Bについては、Guide(受講資格・料金)ページをご覧ください。

お申込みはこちらから

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● 受講料区分Bで法人から申請される方:法人申請B 申込フォーム
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講座ポイント

1.3DCADだけではない Fusion360に出来ること
Fusion360は設計から製造までのプロセスをカバーできる3D統合ツールです。Fusion360を知ることは3D化の意義を理解する近道になります。

2.2次元から3次元への移行は怖くない
元2次元信仰者だった講師自身の経験を交えた解説と、実際の操作体験で「3次元CADは難しい」というイメージを払拭します。

3.現場にこそ3次元CADを導入しましょう
もはや設計者だけの3次元ツールではなくモノづくりの現場にこそ3次元ツールが必要です。ツールが現場と設計をつなぎ相互的なレベルアップに繋がることを理解していただけます。

★★ メイカーズ・ラボとよはしと連携!!★★
講座の中で作成したデータを3Dプリンターで出力します!

日程・内容
第1回
8/20(金)
13:00~17:00
セミナーの概要とFusion360の説明
CAD機能の基本操作実習(1) (データの扱いに慣れる)

講師自己紹介
セミナーの趣旨説明とFusion360の機能説明
基本設定、操作画面説明、マウス操作の練習
データ取扱方法、クラウドとローカルの扱いの違いを説明
モデル測定、編集、2DDXFからのモデル作成
第2回
8/27(金)
13:00~17:00
前回の振り返り~
CAD機能の基本操作実習(2) (ソリッドモデリングの基本)

スケッチの基本実習(長方形、円、線分)
フィーチャーの基本実習(押し出し、シェル、回転、フィレット/面取り、ロフト)
スケッチのコピー
サイコロのモデリング
第3回
9/3(金)
13:00~17:00
前回の振り返り~
CAD機能の基本操作実習(3)
図面機能の説明と基本操作

ポンチ絵からのモデリング(固定金具)
固定金具のモデルから部品図を作成する
(三面図、断面図、公差記入、表面性状記号)
課題プリント(図面)によるモデリング実習
第4回
9/10(金)
13:00~17:00
前回の振り返り~
CAE機能の説明と基本操作実習
CAM機能の説明と受け治具モデルの作成(受け治具の必要性を理解してもらう)
受け治具モデルの仕上げ

第3回で作成したモデルを静的応力解析する
「固定金具を材料から削りだしで加工する」を想定して、マルチボディ機能を使って受け治具の原型モデルを作成する
原型モデルを実用レベルの治具モデルに仕上げる(断面解析含む)
第5回
9/17(金)
13:00~17:00
前回の振り返りとCAM操作実習
質問受付

固定金具のツールパスを作成する(段取り替え2回含む)
※Fusion360特有の負荷制御切削を含んだツールパスを作成

講師紹介

藤崎淳子氏

動画



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豊橋市中小企業人材育成支援研修

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