07.HACCPシステムの制度化(義務化)に伴う全対応・活用講座HACCP

食品衛生法の改正に伴うHACCP導入-その理解と今後の対応・活用方法を事例を交えて伝授します。

基本情報
対象者経営者、HACCP管理者及び担当者、製造責任者、品質管理責任者・担当者、その他食品安全に関心有る方
定員15名
開講区分会場/オンライン/オンデマンド配信
受講料※(会場受講) 区分A:4,500円 / 区分B:9,000円
(オンライン・オンデマンド受講) 区分A:2,250円 / 区分B:4,500円
会場豊橋サイエンスコア 視聴覚室
※受講料区分A・Bについては、Guide(受講資格・料金)ページをご覧ください。

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講座ポイント

1.HACCPの基礎そして義務化の経緯、そして今何をすべきかを解説
食品衛生法の改正概要そしてHACCPの基礎及び制度化(義務化)の意味を解説。その為に今、食品製造や販売を扱う者が何をなすべきかを徹底解説します。

2.HACCP構築の手順と業務への活用
HACCP構築の手順を実例から紹介。更にどのように業務に活用するかを解説します。単に認証取得や、食品衛生法義務化対応だけでなく、経営改善やリスク対策として活用して頂くツール化を伝授します。

3.食の安全安心を現場に定着させ消費者・流通の信頼に応える
食の安全安心の実現と顧客に信頼され、拡販に繋ぐ戦略としてのHACCP紹介します。コロナ対策にも繋がる安全安心の仕組み作りを事例で紹介し提案します。

日程・内容
第1回
9/17(金)
13:30~17:00
食品衛生法の改正とHACCP制度化の経緯と対策について
食品衛生法と改正の概要
HACCP制度化の経緯とその影響
今後の対応に必要な対策について
第2回
10/1(金)
13:30~17:00
HACCP構築の手順と現場への活用方法(実例から)
HACCPとは、その基礎理解
一般衛生管理の基礎
食品安全とHACCP構築・運用
現場への活用方法にて事例から
第3回
10/15(金)
13:30~17:00
HACCPによる食の安全安心、そして顧客の信頼性向上ステップ
食品安全マネジメントシステム
ISO22000及びFSSCの概略説明
JFS規格概略説明
対流通戦略・顧客ニーズに応えて (今、何を市場から求められているか)

講師紹介

永井利明氏


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