08.ものづくりの本質に迫る!品質管理実践講座Quality Control

検査強化による品質保証は遠い過去のものです。製品設計と工程設計で品質を保証し、「不良を作れない現場」を実現するためのカギは「正規分布」と「分散の加法性」です。品質管理の本質を学んだ上で、その両方をわかりやすく解説し、更にIoTとAIも活用した実践的品質管理手法を学びます。

基本情報
対象者●製品設計、品質管理、生産技術にかかわる中堅社員の方
●製造業の管理監督者層
●工程内不良や客先不良低減にお悩みの方
定員15名
開講区分会場(オンラインでは受講いただけません)
受講料※区分A:6,000円 / 区分B:12,000円
会場豊橋サイエンスコア 視聴覚室
※受講料区分A・Bについては、Guide(受講資格・料金)ページをご覧ください。

お申込みはこちらから

● 受講料区分Aで法人から申請される方:法人申請A 申込フォーム
● 受講料区分Bで法人から申請される方:法人申請B 申込フォーム
● 受講料区分Aで個人申請される方:個人申請A 申込フォーム
● 受講料区分Bで個人申請される方:個人申請B 申込フォーム

講座ポイント

1.品質管理の本質を学びます
品質管理とは検査で品質を担保することではありません。検査をしなくても100%良品ができる仕組みを作ることです。「不良品が作れない設計」「不良品が作れない現場」の考え方を学びます。

2.正規分布を軸とした品質管理手法を学びます
正規分布を正しく理解できていなければ品質管理は行えません。正規分布表と電卓を使いその基礎を学び。表計算ソフトで検証する方法で実践手法を学びます。正しい公差を決めるための手法も学びます。

3.IoTとAIの活用法を学びます
「人間はミスを犯す」のは当たり前です。ヒューマンエラーを教育・訓練だけで解決することは不可能です。デジタルエンジニアリング、IoT/AIの活用など先進的な品質管理・品質保証で「不良を作れない現場造り」の方法を学びます。

日程・内容
第1回
10/22(金)
13:30~17:00
品質管理の本質を学ぶ
ものづくりの要素と資格
品質管理の本当の目的とは
実務に役立つQC7つ道具
ポカヨケの考え方
【実習】ヒストグラムの作成
【討議】実務でのポカヨケ検討
第2回
10/29(金)
13:30~17:00
正規分布と工程能力
統計的品質管理の目的
統計量とその求め方
正規分布の考え方
工程能力とは
工程能力指数の求め方
【実習】●正規分布表を使った不良率の計算 ●工程能力指数の計算
第3回
11/5(金)
13:30~17:00
分散の加法性と公差解析
分散の加法性
公差解析
【実習】●分散の加法性の計算 ●正しい公差の決め方
第4回
11/12(金)
13:30~17:00
IoTとAIの活用
デジタルエンジニアリングの考え方
IoTを活用したポカヨケ
AIの歴史とものづくりへの活用
【討議】本講座の内容の自社の現場への活用方法

講師紹介

関伸一氏


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